今日は、ビデオポーカーについて解説していきます。

カジノ法案が成立してカジノジャパンの実現に向けて日本も舵をきっていますが、そんな中でオンラインカジノや、ランドカジノに行ったことがある方なら、華やかなルーレットテーブルや、ブラックジャックのテーブルなど、最新のテクノロジーを生かした、きらびやかなカジノを楽しんだことかと思います。フロアを歩いたり、オンラインカジノのゲームを色々と見て回ると、一昔前のようなグラフィックの、古い形のゲームのマシンを見たかもしれません。オンラインカジノにあるこのゲームはビデオポーカー( video poker)と呼ばれて、とても長い間多くの人から愛されているゲームです。誕生からすでに40年ほど経っており、ほとんど形も変わらないまま今に至っているにもかかわらず、いまだに人気があるのはなぜなのか?最新鋭のラスベガスのカジノですらあるのはなぜなのか?といった疑問点について、ビデオポーカーの魅力と、その遊び方について、網羅的に解説していきます。

そもそもビデオポーカーとは何か?

ビデオポーカーはカジノゲームの一つで、ファイブカードのドローポーカーがベースに
なっているもののことです。スロットマシンのようなコンピューターゲームコンソール
で遊ぶようになっているのが特徴です。
参考の写真を見ていただければわかるように、 video pokerの画面はドットで構成され
ていて、無駄なものが一切ありません。 video poker画面には配当と、トランプのハン
ドの一覧と、自分のトランプの札が表示されているだけです。一昔前のようなボタンが
飛び出ていて、ここで操作をして video poker遊ぶようになっています。見た目からし

て、1980年代のような雰囲気ですよね。どうしてこういう古いゲームが、今でも最先端
と言われるラスベガスや、業界最大手のオンラインカジノにも残っているのか不思議に
なりませんか?その秘密を解説していきます。

 

ビデオポーカーの歴史

ビデオポーカーはテレビのようなモニターと、CPUを組み合わせが安くなってきた頃に
登場しました。ちょうど、1970年代中頃にパソコンが一般に普及し始めたのと同じ時
期に、最も初期の video pokerのバージョンが登場しています。元々は今のようなド
ローポーカーではなかったようですが、1979年にSIRCOMAがドローポーカーを導入し
てからは爆発的な人気になり、1980年代にはラスベガスをはじめとしたカジノで video
pokerが一気に普及したと言われています。その普及した理由ですが、当時のカジノは
非常に格式があり、テーブルゲームなどに参加するのにためらう感じる人が多かったよ
うです。せっかくカジノに来たのに、何も遊ばないと言うのも残念ですよね。そうした
人々を引きつけ男は1人で遊べる機械式のビデオポーカーだったと言われています。ちなみにこの video pokerを導入した企業はinternational game technologyで、かなり拡大
した後で2015年にGtechに吸収されて消滅しています。
ビデオポーカーの遊び方
では次に、このビデオポーカーの遊び方について解説していきます。 video pokerは基
本的にドローポーカーなので、まずドローポーカーについて簡単に説明していきます。
世界には大きく分けて3つのポーカーがあります。フロップ・ポーカー、スタッドポー
カー、そしてクローズドポーカーです。スタッドポーカーと言うのは、配られたカード
をオープンにしながら、基本的にトランプの交換もせずに勝負します。クローズドポー
カーは、日本で一般的にプレイされているポーカーで、手札を見せずに勝負します。ド
ローポーカーはこのクローズドポーカーの1つです。なぜドローと言うのか、と言うの
は、トランプの札を交換することをドローと言います。ここでは他の種類については説
明しませんので、興味のある方は別の記事のポーカーについてぜひご覧になってくださ
い。
おさらいとして、他の手札の一覧を載せておきます。こちらのビデオポーカーでも基本
的に使用されます。それぞれのハンドについて解説すると長くなってしまうのでそれぞ
れのハンドの解説についてはこちらも別のポーカーの記事を参照してください。

ビデオポーカーの基本的な遊び方と操作方法
ビデオポーカーは様々なルールがありますが、基本的な進め方はほぼ同じです。
まずチップをかけて、DEALボタンを押すと、自動的に5枚のカードが表向きに
表示されます。次に残しておきたいカードに対応するHOLD(ホールド)ボタンを
押して指定します。それからDRAW(ドロー)ボタンを押すと、ホールドで指定し
なかったカードが消えて新しいカードが表示されます。この時に上の一覧のハン
ドができていればそれに対応した配当を受け取ることができます。
ボタンが物理的に盛り上がっていることや、オンラインカジノでも基本的にボタ
ンがシンプルなので、初心者の方でも迷わずにすぐに覚えられるのがこのビデオ
ポーカーの特徴です。
ここまで解説してきて、いろいろポーカーの用語が出てきて混乱してしまう方の
ために、ビデオポーカーの要望一覧にしておきましたので参考に使用してみてく
ださい。

ビデオポーカーのバリエーション
video pokerには様々なバリエーションが存在します。これらのバリエーション
は大きく分けて2つの種類があります。1つはフルペイ、1つはローペイです。
フルペイとローペイについては、上の表を参考にしてください。 video pokerの
フルペイのバージョンには理論的なペイアウト率が100%を超えるものがありま
す。どういうことかというと、賭け金をそのまますべてプレイヤーの配当金で支
払っているということになるものです。
今回はこの2つのバリエーションを表にまとめてみました。

ビデオポーカーのフルペイのバリエーション

ジャックスオアベターのハンド、配当率、組み合わせの数、出現率、ペイアウト率
実際のビデオポーカーのハンドと、配当率、その組み合わせ数、出現率、ペイアウト率
を、最も一般的な video pokerであるジャックスオアベターのもので作成してみまし
た。ジャックスオアベターは最も出やすいハンドですが、およそ5回に一回程度の出現
率です。それに比べてブタ、つまりハンドが作れない確率はおよそ50%以上になってい
ます。

この表を見ると、合計のペイアウト率は99.5439%と、他のカジノゲームと比べると驚
異的な数字になっています。

どれくらい video pokerが驚異的なのかというのを表にしてみました。

video pokerを一般的な日本の賭博やギャンブルと比べてみました。どれだけ宝くじと
か競馬が当たりにくいか、当たったとしてもその金額の最高が抑えられているのか、こ
の表を見るとまざまざと真実を学ばざるをえなくなります。宝くじで言えば、半分以上
が没収されています。もっともその55%は地方自治体の懐に入るので、全く住民が損を
してるわけでは無いものの自治体が公正な運用してくれるのを望むしかありません。
ローペイビデオポーカー
次にローペイビデオポーカーについて見てみましょう。
こちらも一覧にまとめてみました。

ローペイは基本的にジャックスオアベターをベースにしていて、フルハウスとフ
ラッシュの配当が下げられているのがわかります。

ビデオポーカーの必勝法、勝ち方

ローペイでも、フルペイでも、基本的にはある程度のペア(ジャックや10)以
上でなければ配当を受け取れないのが video pokerの基本です。ジャックスオア
ベターでは、基本的な戦略と言うものが確立されていますので紹介します。

 

基本的にジャックスオアベターでハンドができていればそれをホールドするので
すが、最後の行に注目してください。ローペアはハンドになりませんが、ホール
ドします。これは、ツーペアやスリーカードを狙えるためです。ローペアができ
ている場合は、後一枚でストレートになる場合でも、後2枚でストレートフラッ
シュになる場合でも、ホールドする方が勝率が上がるのだということを覚えてお
きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか、 video pokerの基本、遊び方、そしてジャックスオア
ベターなどのフルペイや、ローペイのビデオカードのバリエーション、そして基
本的な戦略について解説しました。

1回ではなかなか理解しきれないので、少しずつ実際にビデオポーカーをプレイ
をしながら身に付けていきましょう。オンラインカジノのテーブルゲームオンラ
インにはカジノライブのバージョンもあれば、ビデオポーカーがほとんどのカジ
ノに用意されていて、デモバージョンであれば、実際にお金をかけなくても無料
でビデオポーカーをプレイすることができますので、まずはこちらを試してみる
ことをお勧めします。

manekinekocasino.com 4千円分の入金不要ボーナスをゲット

お名前とメールアドレスを登録するだけでお得なカジノ情報が届くうえに、今なら4000円分の入金不要ボーナスをプレゼントさせて頂きます!