今回はモンテカルロ法と言うカジノ必勝法について解説していきます。

モンテカルロ法は、紙とペンが必要な少々複雑な書き方をするカジノゲームの賭け方ですが、一度覚えればそれほど頭を使わなくても使うことができます。今回はこのモンテカルロ法の具体的な賭け方や、なぜモンテカルロと言う地名が名前になっているのかなど、周辺の情報についてもについて解説していきます。

そもそもモンテカルロとは?

そもそもモンテカルロ法のモンテカルロとはどういう意味でしょうか?インターネットでモンテカルロという言葉を聞いたことがあると思いますが、実際に意味を知っている人は少ないのではないでしょうか?

モンテカルロとは、ヨーロッパにあるモナコ公国の4つの地区のうちの1つことです。東京都で言えば、23区のうちの1つと同じです。そもそもモンテカルロとは、「シャルル3世の丘」と言う意味です。モンテ=山、丘、カルロ=シャルル3世のことです。シャルル3世は1856年6月20日からその王位についた王様で、モナコ大公です。この当時モナコにある2つの都市は自由都市宣言をして離脱を表明しており、これをフランスに活用して、その見返りとして外にあったサルディニア王国(かつてのイタリア)から独立して独立国としての主権を獲得しました。

当時の

モンテカルロは、スペルゲス呼ばれる荒地でした。シャルル3世はこの場所が地中海性気候で穏やかな機構だと言う利点に気がつき、高級リゾート地として発展する可能性を考え、禁止されていたカジノの経営を強化して、モナコを一大リゾート大国になる礎を築きました。モナコはいわゆるお金持ちの国で、税金を納める必要がありません。この税金を納める必要がなくなったのもこのシャルル3世の代からになります。

現在のモンテカルロは、F1モナコグランプリの開催地として有名です。また世界中で最も有名なカジノと言われるカジノ・ド・モンテカルロでも有名です。世界中の人が一度は訪れたい人気観光地にもなっています。

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法(Monte Carlo method)は、本来はシュミレーションや、数値計算を、乱数を使って行う手法のことをいいます。もともとは、中性子の動きを探るためにスタニスワフ・グラムが考え出して、ジョン・フォン・ノイマンがMonte Carlo methodと命名した手法です。彼らが考え出したこの方法を、地名であるモンテカルロから名づけられています。このモンテカルロ法(Monte Carlo method)は、確率を求める微積分などでよく使われます。

カジノゲームで使うモンテカルロ法とは?

今回解説するカジノのゲームで使えるカジノ必勝法の1つ、モンテカルロ法は、この確率統計などで使用するモンテカルロ法(Monte Carlo method)とは全く別物です。インターネットとかでモンテカルロ法と検索すると、カジノゲームを必勝法の方ではなく、この確率統計や、微積分のほうのモンテカルロ法(Monte Carlo method)の解説が出てくるので、注意しましょう。

カジノ必勝法でいう、モンテカルロ法は、マーチンゲール法や、バレー法などと同様に、ブラックジャックや、ルーレットや、バカラなどで使うベッティングシステムの1つです。賭け方は、紙に書きながら、その紙に書いた数字を見つつ、合計しながら賭けたり、その数字を消したりする賭け方です。なので、確率統計のモンテカルロ法のような、乱数に関する原理を応用しているものではありません。モンテカルロとか、乱数と言うととてもカジノに深く関わっているので、誤解しそうですが、この点は誤解のないように気をつけましょう。

モンテカルロ法の由来

モンテカルロ法、と名付けられたこのベッティングシステムは、世界中のお金持ちが集まると言われるモナコのモンテカルロのカジノを破産させた、と言う話が元になっています。その話によれば、1800年代または1900年代に、このモンテカルロ法カジノベッティングシステムを使って勝負したところ、大勝利してカジノを破産させてしまった、と言う話が元になっています。

しかし、実際にモンテカルロ法を使って、カジノを破産させたと言う事実の裏付けはなく、単なる噂に過ぎないでしょう。もしくは、このモンテカルロ法カジノベッティングシステムの凄さを表するためのマーケティング的な話だったのかもしれません。

最もモンテカルロのカジノが破産、もしくは大損失をだしたと言う事実はあります。1873年にイギリスのエンジニアであるジョセフ・ジャガーが、モンテカルロのルーレットの中に極端に傾いているものがあり、特定の番号が出やすくなっていることに気づいて、大勝利をしました。

まだ1891年には、チャーリー・ウェルスと言う男がマーチンゲル法を使い、運を味方にしてさらにモンテカルロのカジノから大勝利を収めています。

このようにMonte Carlo methodにはいろいろな話は残っていますが、実際にモンテカルロ法使ってモンテカルロ法カジノを破産させたという話はないので、やはりこのモンテカルロの名前の由来になった噂は嘘だといえます。

モンテカルロ法の具体的な賭け方

それでは実際に、Monte Carlo methodの賭け方について解説していきます。まずモンテカルロ法カジノは前提が2つあります。モンテカルロ法カジノの前提の一つは、確率が2倍、または3倍のゲームを対象にしています。この点はまず押さえておきましょう。モンテカルロ法カジノの前提のもう一つは、必ず紙とペンが必要になる点です。手元に用意しておきましょう。

まず最初に紙に1、2、3と書きましょう。これがモンテカルロ法の賭け方の始め方になります。モンテカルロ法カジノをざっくりいうと、
1、紙に書いた数字の1番左の数字と1番右の数字を足した金額をチップとしてかけます

2、負けた場合には、その足した金額を1番右に書き加えます。

3、勝った場合には、1番左の数字と、1番右の数字を消します。

これだけだとよくわからないと思うので、具体的に流れの中で見ていきましょう。

最初は1番左の数字の1と、1番右の端の数字を足した合計の数である4をチップとして賭けます。そうしたら1番右の数字の3の横に、4と記入します。今回の勝負で負けてしまったとします。すると次の勝負では1番左の数字の1と、1番右の数字の4を足した5をチップとして賭けます。このとき1番右の数字の4の横に、5と記入します。

このように、自分が今チップとして賭けている金額を1番右に書いていきます。

では逆に、勝った場合のモンテカルロ法やり方について解説します。

上のレベル1、2、3、4、5というところまで進んだとします。次にかけるチップは、1番左の数字の1、1番右の数字の5を足した6になります。のとき1番右の数字の5の横に、6と記入します。この時に勝負に勝ったとします。勝負に勝ったら、1番左と1番右にある数字を消します。この例でいうと1、2、3、4、5、6のように1と6を消します。そして次の勝負では、1番左の数字になった2と、1番右の数字になった5を足した、7をチップとしてかけます。さらに勝負に勝ったとします。同じように1番左と1番右にある数字を消します。この例でいうと12、3、4、56のように2と5を消します。次の勝負では残った3と4を足した7をチップとして賭けます。その上でも買った場合は残った数字である3と4を消します。この時、紙に書いた数字が全て消えました。モンテカルロ法では紙に書いた数字が全て消えたら、その時点で1ラウンド終了とします。ラウンドが終了したら、また新しく紙とペンを用意してもう一度やり直します。

モンテカルロ法の賭け方(3倍配当のカジノゲームの時)

モンテカルロ法カジノを、3倍配当のゲームでプレイするときは、少しやり方が異なるので注意しましょう。カジノで3倍配当のゲームと言うと、例えばルーレットのカラムや、ダズンに賭ける場合が挙げられます。

モンテカルロ法で3倍配当のゲームを遊ぶ場合、負けたときには、数字を1番右に追加していくのは変わりません。違うのは、買った場合です。モンテカルロ法カジノで勝った場合には、1番右と左の数字だけでなく、右から2番目と左から2番目の数字も消します。1番右と、1番左から、数字を2つずつ消していくとだけ覚えておけば良いでしょう。ぜひモンテカルロ法カジノで実際に試してみてください。

モンテカルロ法のメリットとデメリット

このモンテカルロ法カジノで使用するメリットとデメリットについて解説します。

まずモンテカルロ法のメリットとしては代表的なものは次の3点が挙げられます。

1、中期的に楽しめる

モンテカルロ法のメリットとしては、1回負けたとしても、それほど大きな損失が出ない点があります。そのため、じっくり、戦略的に考えながらゲームを楽しめるので、ゆったりとゲームをやりたいと言う方にオススメです。

2、少ない資金でも楽しめる

モンテカルロ法のメリットの2つ目は、賭け金が大きくならないことが挙げられます。カジノ必勝法の中には、マーチンゲル方のように、掛け金が倍になっていき、とても大きな負担を強いられるものもありますが、モンテカルロ法そのようなことがなく、勝っても負けても、基本的にはそれほど大きな資金にならずに済むので、少ない資金でのんびりと遊びたいと言う方にオススメです。

3、利益確定が確実にできる。

モンテカルロ法のメリットの3つ目は、利益確定が確実にできる点です。ある方カジノでは、数字が消えた時点で一ラウンドが終了となり、その時点で利益が確定することになります。カジノの必勝法では、どのやり方でも利益確定のタイミングが最も大きなポイントとなります。連勝してる時に勝負を降りることほど難しい事はありません。この点モンテカルロ法カジノなら、利益確定のタイミングに迷う必要はなく、確実に利益をものにできるカジノ必勝法といえます。

では次にモンテカルロ法のデメリットについて解説します。

まずモンテカルロ法のデメリットの代表的なものは次の3点が挙げられます。

1、紙とペンが必要で、やり方がやや複雑

モンテカルロ法のデメリットの1つとして、紙とペンが常に必要で、賭けるときに計算したり、数字を追加したり、数字を消したりしながらゲームを進めていくので、ランドカジノのようにたくさんの人がいたり、ゲームがスピーディーに進むようなゲームでは使いづらいカジノ必勝法です。このオンラインカジノであれば、基本的に自分のペースでゲームを進められるので問題ありません。必勝カジノオンライン向きの戦略と言えます。

2、連敗が続くと不利

モンテカルロ法カジノのデメリットの2つ目は、連敗が続くと不利になる点です。連敗しつつ、時々勝つと言う具合では、ダラダラと数字が増えていくだけで、なかなか数字を消すことができず、そのためラウンドも終わらずに、ズルズルと今日も続けていく結果になってしまいます。そうすると、賭け金や損失が増えてしまうと言うデメリットがあります。

3、2倍配当のゲームではやや不利か

モンテカルロ法カジノのデメリットの3つ目は2倍配当のゲームではやや不利になる点です。もともとモンテカルロ法は3倍配当のゲームで最も効果を発揮するカジノ必勝法なので、2倍配当の場合には、なかなか利益が出にくい場合が出てしまうことがあります。

モンテカルロ法カジノで使用する注意点

モンテカルロ法は少ない資金で長く遊べ、大きな損失もでないカジノ必勝法なので、リスクは大きくありません。しかし、カジノはあくまでもギャンブルであって、モンテカルロ法をカジノで使用したとしても、必ず勝つと言う保証があるものではありません。あくまでもこうしたベッティングシステムは、自分の勝つ確率を高め、負ける確率を減らしていくためのものであって、確実な結果を生み出すものではないことに注意しましょう。また、カジノゲームには必ず控除率と言うものを設定されています。控除率と言うのはハウスエッジとも呼ばれて、カジノ運営者の取り分の割合が決められています。そのため50%で勝つ、2倍配当のカジノゲームといっても実際にはカジノ側の控除率を考慮する、49%、48%と下がっていくのが通常です。つまり、モンテカルロ法箇所を使ったとしても、長くプレイすればするほど、やはり負ける確率が大きくなっていくことになります。モンテカルロ法に限りませんが、カジノ必勝法を利用をする際には、他のギャンブルと同じように、勝負の流れを見極めた上で、自分が勝負をすべきなのか、もしくは連敗が続くようなときには流れが悪いと見極めて、勝負を降りるという行動をとることも非常に重要なので覚えておいてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、モンテカルロ法と言うカジノ必勝法について解説しました。モンテカルロ法のプレイの仕方についてよく理解できたかと思います。またモンテカルロと言う事を知らなかった方は、モンテカルロが地名であることや、モンテカルロ法がもともと確率統計等の言葉として使われていると言うことを理解できたかと思います。今回の解説だけではなかなか理解するのは難しいと思いますので、ルーレット無料などが用意されているオンラインカジノなどで、実際にデモのチップをかけながらモンテカルロ法プレイして身に付けていくことをお勧めします。

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