今回はココモ法について解説します。

ココモ法はルーレットに強いカジノ必勝法です。ココモ法は「理論上絶対に勝てる」と言われるマーチンゲール法の弱点をカバーしつつそのメリットを生かしており、マーチンゲール法の発展系ともいえるカジノ攻略法の一つです。マーチンゲール法に比べてリスクは少ないものの一度勝てば利益がでることを数学的に証明しています。やり方は賭け金額を計算しながら進めるためマーチンゲール法よりもやや複雑ですが、紙とペンを使っていくモンテカルロ法やウィナーズ投資法に比べればはるかにシンプルです。ココモ法の使い方、メリットとデメリットを十分に理解すれば必ずカジノゲームで大きな運を掴むためのきっかけになるでしょう。

ココモ法の特徴

ココモ法の特徴として主に次の3点があります。

1)「連敗すると勝った時の利益が大きくなる」
ココモ法の最大の特徴がこの「連敗するほど勝った時の利益が大きくなる」点です。理解しやすいようにココモ法のベースとなっているマーチンゲール法を考えてみましょう。マーチンゲール法では負けるごとに賭け金を倍にしていきます*。つまり勝った時に大きく勝つことができます。ココモ法も原理は同じです。どんなに負けていても一度勝てば必ず利益が出ます。

*マーチンゲール法は「理論上絶対に勝てる」賭け方として最も古典的で最もシンプルな賭け方として有名なカジノ必勝法。負けたらその賭け金の倍額を賭けるやり方で一度でも勝てばそれまでどれだけ負けていても損失をすべて取り戻すことができる。連敗すると損失が指数関数的に上昇するためテーブルの最大ベット金額を超えるか自己資金が尽きて破綻するという弱点がある。実際に破産者も出ている。

2) 連敗しやすい
ココモ法は3)で説明するように配当が3:1のゲームで使用するカジノ必勝法です。配当率3:1というのは3倍の配当のことで、カジノゲーム で言えばるーれっとのダズンベットやカラムベット*がこれに当たります。他のカジノ必勝法は配当が1:1のゲームで使用することが多いため連敗する確率はそれほど高くはありません。これに比べて3:1のゲームでは1:1に比べてずっと連敗することが多くなります。実際にプレイするとわかりますが5連敗や6連敗は普通です。もっともこの連敗することがココモ法にとって重要な点なのでむしろ歓迎するべきでしょう。
*ダズンベットとはルーレットの1−12、13−24、25−36の12の数字の塊のどれかに賭ける賭け方。カラムベットはルーレットテーブルの3列のうちのどれか一つの列に賭ける賭け方。

3) 3:1の配当のゲームで効果を発揮する。

ココモ法は3倍配当のゲームでのみ使用します。ココモ法は配当率が1:1のゲームでは効果を発揮しません。効果を発揮しないというのはどういうことかというと、ココモ法はマーチンゲール法をベースにしているので勝った時にそれまでの負けを取り戻して利益を出せるように設計されているのですが、1:1の配当のゲームの場合は勝ったとしても負けを取り戻すことができず利益がでないということです。パーレー法などの他のカジノ必勝法はほとんどが配当1:1のゲームを前提にしていますがココモ法は3:1のゲームで使える必勝法だということを覚えておきましょう。

ココモ法の使い方

それではここからはココモ法の具体的な使い方を解説します。

ココモ法の基本ルールは2つです。

1)連敗したら使う

2)前回と、前々回の賭け金額の合計額を賭ける
言葉だけでは理解しにくいと思いますので、図にして説明します。

これがココモ法を使って6回目まで賭けた場合の図です。この図では6回目まで連敗した場合を想定しています。ココモ法では最初の2回はあまり重要ではありません。また最初の2回で勝った場合や連勝した場合もココモ法は使えません。ココモ法は2回連敗した時にのみ使います。最初の2回は基本となる1単位を賭けます。1単位は自己資金と相談して0.1ドルでも、10ドルでも構いませんが、後で説明するように賭け金額が連敗すると増えてしまうため、小さく設定することが良いでしょう。

ここからは連敗していることを前提に話します。連敗している場合ココモ法は前回と前々回の賭け金額を加算した合計額を賭けます。例えば3回目は1回目+2回目なので2ドル、6回目は4回目+5回目なので8ドルになっていますね。仮に6回目より前に勝った場合、ココモ法は最初の1回目からやり直します。

では獲得する利益について考えてみましょう。

ココモ法は配当3倍のゲームで使うため勝った場合は3倍になります。6回目で勝った場合それまでの賭け金の合計は20ドルなので4ドルの利益が出ることがわかります。このようにココモ法では一度勝てば必ず負けを取り戻せるだけでなく利益ができるように設計されています。

ココモ法のメリットとデメリット

ココモ法のメリットは次の3点です

1)1度でも勝てば利益が出る
ココモ法の最大のメリットはどれだけ負けていても1度勝つだけでそれまでの損失をカバーできるだけでなく利益がでることが数学的に証明されていることです。利益を出すためにあれこれ考える必要もありません。また連敗しても深く気にする必要もありません。1度勝てばいいのです。これは非常に大きなメリットです。

2)賭け金の増加が緩やか
ココモ法はベースとなっているマーチンゲール法の「一度勝てば損失を取り戻せる」というメリットを持ちつつ、指数関数的に損失が増大してしまうという弱点を緩和することに成功しています。ココモ法はマーチンゲール法ほど損失が増大していくことに神経をとがらせる必要はありません。

3)連敗するほど利益が大きくなる
ココモ法は連敗するほど勝った時の利益も大きくなります。配当率3倍のゲームでは勝率はおよそ30%です。実際にプレイするとわかりますが、5回や6回の連敗は普通に発生しますし10連敗することもあります。この場合でも連敗すればするほど勝った時の利益も大きくなる仕組みになっています。

ココモ法の主なデメリットは次の3点です

勝つことが多くなると大きな利益が取りにくくなる
実際にココモ法を使うとわかりますが、連敗せずに勝つことが増えたり、勝ったり負けたりという状況になると、勝っても獲得できる利益がそれほど大きくならないという弱点があります。例えば勝ち負けが続いてしまうと勝つごとに最初のベット金額に戻るため、賭け金$1の3倍の$3ばかりになるということがあります。勝つこと自体は良いことですが時間をかけてプレイしているのになかなか利益が膨らまないためじれったい気分になるかもしれません。連敗している時も心理的にプレッシャーを感じますが、小さい利益しか獲得できない時もまた忍耐が必要になります。

  • 連敗しすぎるとテーブルの最大賭け金額を超えてしまう
    ココモ法はマーチンゲール法を使用した場合に比べて賭け金の増え方が緩やかな点がメリットして挙げられますが、それでも10連敗を超えると一気に賭け金が膨らむ傾向があります。下の表で確認してみましょう。10連敗までは緩やかですがそれ以降は一気に賭け金が上がっていくのがわかります。
    この図では15回までしか掲載していませんが、16回目には$1500を超え、17回目は$2500を超え、18回目で$4000を超えて、19回目には$6765になり、20回目にはなんと$10946と100万円を超えてしまう計算になります。賭け金が増えていく場合に問題になるのがテーブルの最大賭け金額と自己資金の限界です。自己資金は各自で管理するよりほかにありません。ここでは最大賭け金額について考えてみましょう。
    ここで人気のオンラインカジノサイトのルーレットの最高ベット金額を調べてみました。ここではハイローラー向けではなく一般的なテーブルを参考にしています。
    – ベラジョンカジノ $10,000
    – カジ旅 $2000
    – カジノシークレット $2000
    ベラジョンカジノであれば19回の連敗までは大丈夫ですが、カジ旅やカジノシークレット では16回以上連敗すると上限を超えてしまうためココモ法が使えなくなってしまいます。仮に上限を考慮しなくてもよい状況だったとしても冷静になった方が良いでしょう。このように連敗が続くと損失を取り戻せなくなることがあるということはココモ法の大きなデメリットの一つです。
  • 連敗は必要だがかなりの確率で発生する。
    ココモ法は確率3:1の賭けで効果を発揮するカジノ必勝法です。当然1:1の賭けよりも勝率が下がるため連敗することが多くなります。連敗することはココモ法の前提のようなものなので問題ないのですが実際にプレイしてみるとわかる通り5連敗から8連敗はよく発生します。5連敗以上になると賭け金が大きくなってきます。まだ余裕がある数字ですが心理的にはかなりきつくなるでしょう。自己資金が不足することもあるかもしれません。ココモ法を使う時には、5連敗や10連敗は十分ありうるのだということを事前に覚悟しておくこと、一定の回数連敗したらそこで勝負を降りるという損切りラインを決めておくことをおすすめします。

ココモ法を使用する際の注意点

ココモ法のデメリットで注意すべき点は賭け金額が大きくなることです。デメリット2の図表のように10回以上になると一気に賭け金額が膨らむため、通常は10回程度の連敗を目安にすると良いでしょう。10連敗した場合は勝負を降りる、と決めておくと破綻することがありません。この問題を克服するためのもう一つの方法は最初の賭け金額を小さくしておくことです。オンラインカジノでは最小ベット金額が決められています。例えば人気のあるベラジョンカジノでは通常のルーレットの最小ベット金額は1ドル、VIPルーレットは2ドルです。ココモ法の破綻を避けるためにはこの数字よりも小さい数字でかけられるルーレットを選ぶことが大切です。ベラジョンカジノではオートルーレットやスピードオートルーレットが0.1ドルです。0.1ドルであればココモ法が破綻することはほとんど無くなります。もっとも、賭け金が少ないということは勝った際の配当も小さいということです。自己資金と相談しながら適切なベット金額を選ぶようにすると良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。ココモ法の使い方やメリット・デメリット、注意すべき点について十分理解できたかと思います。ココモ法の素晴らしい点はベースとなっているマーチンゲール法の最大のメリットである「1度勝てばそれまでの損失をすべて取り戻せる」点を持ちつつ、マーチンゲール法の最大のデメリットである損失の急激な上昇を緩和した点にあります。ココモ法はベースのマーチンゲール法のデメリットである資金の上昇という弱点を消しきれてはいませんが、非常に優れた賭け方の一つであることは間違い無いでしょう。興味のある方は是非オンラインカジノでココモ法を試してみてください。

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