今回はグッドマン法(1235法)について解説します。

インカジ必勝法は大きく分けて勝ったときに賭け金を増やすものと、負けた時に賭け金を増やすものの2種類に分かれます。前者はパーレー法(逆マーチンゲール法)が有名で、後者はマーチンゲール法が最も名前が知られています。グッドマン法は前者の必勝法で勝つごとに賭け金を増やす必勝法です。グッドマン法は連勝にも連敗にも強く、守りを固めつつも短期的に資金を増やすことを可能にした完成度の高いカジノ必勝法の一つです。連勝することさえできれば連敗しても最後は利益を残せるという特徴があります。それでは早速みていきましょう。

グッドマン法の特徴

まずはグッドマン法(1235法)の特徴から解説します。

グッドマン法(1235法)の特徴は主に次の3つです。

1)勝ったら賭け金が大きくなる

グッドマン法はパーレー法(逆マーチンゲール法)をベースにしたバーネット法というシステムを元にして作ったシステムです。そのためパーレー法と同様に勝つごとに賭け金を増やすシステムです。そのため連勝すればするほど勝った時の利益が大きくなります。パーレー法と同様に賭け金を増やして大きな勝ちを狙うシステムですが、パーレー法のように倍額にしないため、賭け金が一気に増えてしまうということを避けることができます。

2)シンプル

グッドマン法は非常にシンプルなのでだれにでも簡単に覚えられるし、すぐに使うこともできます。また一定のルールに従って資金を賭けるので感情的になってお金を失ってしまったり、あとで後悔するような賭け方をすることもありません 。

3)少ない資金で大きな利益を狙える

グッドマン法(1235法)はカジノ必勝法の中でも特に守りに強く、しかも利益を狙える必勝法です。グッドマン法のやり方に従っていれば大きく負けることがないため最小限の損失で抑えられ、しかも連勝すれば大きな利益も見込むことができる理想的な必勝法と言えます。そのため自己資金に限界があって大きくかけることはできないけれど資金を守りつつ勝負もしたいという人にオススメの必勝法と言えます。

グッドマン法のベースとなったのはバーネット法

このグッドマン法はバーネット法(1326法)をベースにして発展したと言われています。一般的にベッティングシステムとかベッティングストラテジーと呼ばれるカジノ必勝法はほとんどがヨーロッパで発展してきたものです。そのヨーロッパをはじめとした海外でバーネット法は人気のあるカジノ必勝法としてよく知られています。バーネット法は別名1326法とも呼ばれます。逆にグッドマン法(1235法)は海外ではあまり知名度が高くないようです。バーネット法もグッドマン法と同様に配当が1:1のゲームで使用します。バーネット法もグッドマン法と同じように数字の通りに賭けていきます。グッドマン法のやり方を理解すればすぐにバーネット法も理解できるので、まずはグッドマン法のやり方をしっかりと理解することをお勧めします。

グッドマン法(1235法)のやり方

それではグッドマン法の具体的な使い方について説明します。まずグッドマン法は配当が1:1のゲームで効果を発揮できるカジノ必勝法ですので、配当が1:1のゲームで使いましょう。配当が1:1のゲームというのは例えばルーレットカジノの赤と黒、奇数と偶数、バカラ、ブラックジャックなどがあります。

1)基本単位を決める

まずは基本となる1単位の金額を決めます。基本となる金額はいくらでも構いません。$1でも$10でも自己資金と相談しながら決めましょう。自己資金に余裕がある場合は最初の単位を大きくすることで勝った時に大きな利益を獲得できます。自己資金に余裕がないときでも、グッドマン法使って利益が出たあとで単位を増やすこともできます。

2)勝ったら1->2->3->5の順番に賭けていく

グッドマン法では勝負に勝つごとに賭ける金額を増加させていきます。同じように勝つたびに賭け金を増やすパーレー法では倍額をかけていきますが、グッドマン法では1->2->3->5の順番に賭けていきます。1->2->3->5というのはその単位の倍数のことです。わかりやすいように具体例で説明します。例えば最初の単位が$10だったとしましょう。その場合は$10->$20->$30->$50という順番で賭け金を増やしていくということになります。仮に最初の単位が$2だった場合は、$2->$4->$6->$10となります。もし連勝が続いて最後の5のところで勝つことができたら、そのまま5のままで賭け続けます。これを負けるまで繰り返します。

3)負けたら最初の1の単位に戻る。

グッドマン法では負けたら一番最初の1単位に戻って賭けなおします。上の例でいえば1単位を$10と決めていて連勝が続き、しばらく$50で賭けていた後に負けてしまったとします。この場合次の賭け金は最初の1単位である$10に戻って$10になります。また別の例で最初の単位を$2にしている場合に、連勝どころか全く勝てなかった場合や、$4や$6のところで負けた場合も最初の1単位である$2で賭け続けます。

このようにグッドマン法(1235法)では1->2->3->5の順番に賭けていくだけで、負けたら1単位に戻るだけというとてもシンプルなカジノ必勝法です。すぐに使える必勝法と言えるので、ぜひ使ってみてください。

グッドマン法(1235法)のメリットとデメリット

グッドマン法のメリットとデメリットには次のようなものがあります

グッドマン法のメリット

1)連勝すればその後連敗しても利益を出すことができる

グッドマン法は連勝にも連敗にも強いカジノ必勝法です。一度連勝した場合はその倍程度連敗しても利益を残すことが可能です。具体的に図にしてみましょう。5連勝した後に6連敗するとこのようになります。

勝ちは$15、負けは$6になります。つまり5連勝した後に6連敗しても$9ドル残ることになります。このように連勝することができれば、その連勝した数を超える連敗をしたとしても利益が残ります。

2)大きく負けることがない

グッドマン法(1235法)では負けたとしても連敗しない限り大きく負けることは決してないというメリットがあります。例えば5の単位で負けたとしても5の単位の損失で止まります。グッドマン法では5の単位以上に損失がでることはありません。また連敗したとしても1の単位でしか連敗しないので損失が急激に膨らむということもありません。そして運がよくなって連勝できればその損失を取り戻すことができます。

3)爆発的に利益を伸ばせる

グッドマン法(1235法)は連勝すれば少ない資金でも大きな利益を獲得することが可能です。とくに3連勝以降は利益が大きくなります。1)で紹介した図を参照してください。上の図では自己資金1ドルの状態から始めていますが5連勝の時点での利益は15ドルに拡大しています。資金を短期間で15倍にできたことになります。このようにグッドマン法は損失をおさえつつも短期間で大きな利益を獲得できる非常に優れたカジノ必勝法です。

ではグッドマン法(1235法)のデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。グッドマン法のデメリットは次の2つが挙げられます。

1)3連勝できない場合はトータルで損失が出てしまう

グッドマン法の最大のデメリットはここにあります。グッドマン法の最大のデメリットは3連勝しないとたとえ勝率が五分五分でも損失が出ることです。具体的に図で見てみましょう。

この図は2連勝と2連敗を繰り返した場合の資金の推移を図にしたものです。最初に1ドルから始めています。勝ち負けの合計数は5:5で同数です。最初の2連勝で4倍になったものの次の2連敗で資金はゼロになっています。この場合次の賭け金がなくなるので勝負を降りるか他から資金を調達しなければいけないということを意味しています。2連勝と2連敗を繰り返すとかならず資金がゼロになるため、資金はマイナスになっていきます。この図では0が2回発生しているので次の勝負を始める時には-1になっています。10回目が終わった時点では自己資金は-1になっています。

それでは勝ちと負けを交互に繰り返した場合についてもみてみましょう。

こちらの図は勝ち負けが5:5で連勝がなかった場合の図です。この図を見ると1度勝った後に負けるたびに資金がゼロになっているのがわかります。ゼロになるたびに次の勝負のために資金を調達しなければならないことから、-1になります。上の例では-1が5回発生していることになるので10回終わった時点での自己資金は-5になっています。つまりグッドマン法では交互に勝ち負けが発生した場合はたとえ勝敗が五分五分の結果になったとしても圧倒的に損失が大きくなってしまうということです。これを克服するためには1度でも3連勝することが必要になります。

2)損失を取り戻しづらい

グッドマン法は損失を最小限におさえつつ利益を伸ばすことができるカジノ必勝法ですが、連勝できずに勝ったり負けたりを繰り返してしまって損失が膨らんだ場合に損失を取り戻すためには3連勝以上しなければいけないため、なかなか損失が取り戻せないということがよくあります。よくある例としては2連勝はするもののなかなか3連勝ができないという場合、3回の勝負で2連勝と1敗の結果は+1にしかなりません。これを繰り返してしまうと損失が取り戻せないまま長期間勝負を続けることになります。

いかがだったでしょうか。完成度の高いカジノ必勝法ですが完璧という訳ではないことがわかります。3連勝以上できれば非常に完成されたカジノ必勝法ですが、3連勝できなければ勝つことすら難しいというのがこのグッドマン法です。連敗したりなかなか連勝できないような場合には、他のカジノ必勝法を状況に合わせて使うと良いでしょう。

まとめ

グッドマン法は完成度の高い必勝法です。シンプルに使えて少ない資金でも実行でき、損失を最小限に抑えつつ短期的な利益を狙うことも可能です。もっとも勝ち負けが続くような場合や3連勝できない場合には効果を発揮できないのでゲームの流れや自分の運を見極めて使うことが重要と言えます。誰でも使えるシンプルで完成度の高い必勝法なので是非オンラインカジノで使ってみてください。

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